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医療機関 子どもに病気やケガはつきもの。普段からかかりつけの病院をつくっておいたほうがいいでしょう。また、病院に連れて行く際は、何時ごろから具合が悪くなったか、熱の有無、食欲の状態、薬を飲んでいる場合は何を何時ごろ飲んだかなどを医師に伝えられるよう、把握しておくようにしましょう。
☆各医療機関の診療時間・交通案内等は次のホームページで調べられます。
● かわさきのお医者さん ※最寄りの病院や今みてもらえる病院を検索できる HP ⇒ http://www.qq.city.kawasaki.jp/ 携帯電話用HP ⇒ http://www.qq.city.kawasaki.jp/k/ ● 川崎市医師会 ※予防接種・各種健診などの情報 HP ⇒ http://www.kawasaki.kanagawa.med.or.jp/ ● 宮前区歯科医師会 ※近くの歯科医を検索できる HP ⇒ http://www.miyamae-da.com ● こどもの救急 ※子どもが急病などのとき症状に合わせた対処法がわかる HP(1か月〜6歳) ⇒ http://www.kodomo-qq.jp/ 先輩ママからアドバイス(1)「子どもを初めて受診させるとき」子どもが生まれてから、初めて病院にかからせるタイミングに悩みました。 先輩ママからアドバイス(2)「子どもが小児喘息になったとき」我が家には喘息の子どもがいるので、夜間救急は必須。症状がすぐに変化するので、何時ごろから具合が悪くなったか、熱の有無、食欲の状態などもお医者さんに伝えます。飲んでいる薬の種類も多いので、何を何時ごろ飲んだかを把握しておく必要も。別の病気にかかったときにも「普段飲んでいる薬」をきちんと伝えるため、薬局でもらった薬手帳を携帯しています。 先輩ママからアドバイス(3)「子どもはまず小児科へ」子どもに見慣れない湿疹ができ、専門の皮膚科か小児科か迷いました。先輩ママに相談したところ、まず小児科で見てもらうのがいいと言われ、小児科へ行きました。 熱性けいれんの対処法 〜発熱に伴って起こる子どものけいれん〜けいれんが起きたら、静かに寝かせ、衣服をゆるめ、顔を横に向けて時間を計ります。けいれんはほとんど1〜2分で自然に止まりますが、5分以上続くときにはすぐに診察を受けましょう。 乳幼児の事故防止1歳から9歳の子どもの死亡原因は「不慮の事故」がトップ。0歳児は窒息死、1歳から9歳は交通事故と溺死が多いです。これらは、親や家族のちょっとした気配りで防ぐことができます。家の中の安全チェックを心がけましょう。 |