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子育てママのお出かけレポート:第14回 「三月文庫」に行ってきました

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子育てに役立つ情報を求めて現役子育てママが突撃取材!

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第14回 「三月文庫」に行ってきました

レポーター

今回のリポーター: 山石あみ

宮前区在住4年目。おしゃべりが上手になった2歳の娘と夫の3人暮らしの専業主婦です。ママ友にソフトジェルを教えてもらったので、子どもを寝かしつけた後にネイルをするのが最近の楽しみです。
子連れでいけるお出かけ情報をこれからも紹介していきたいと思います。

三月文庫入り口の写真

三月文庫に行ってきました。三月文庫とは宮前区の伊藤さんがご自宅の一室で絵本等の貸し出しや読み聞かせをしている子どものための家庭文庫です。
入ると一見普通のお宅なのですが、奥の一室には絵本から児童文学、洋書まで伊藤さん選りすぐりの本がきれいに整理して置かれていました。


三月文庫の写真

伊藤さんが本に携さわるようになったのは27年ほど前。若いときから子どもの本が好きで買い集めていたものを、子育て中に近所の人達へ貸していたのが始まりとのこと。
病院の待合室に優れた本を置いてもらおうとかけあったり、読みきかせをするために重たい本を何冊も持って各地を回った時代もあったそうです。いつのころか蔵書を整理し優れた本だけにすると自然とこども達が集まってくるようになり、今では区外や市外のほうからもやってくる親子もいるそうです。

三月文庫と子どもたちの写真

文庫の日には子ども達が「こんにちは〜。」と言いながら次々とやってきます。文庫の部屋には大人は入らず、本選びは子どもにおまかせです。
そっと側で見ていると一人ずつ順番に並んで伊藤さんに名前と本の感想を言いながら借りていた本を返却していました。それから自分で本を棚に戻し、また気に入った本を選び貸し出しカードに記入していました。

小冊子の写真

どんな本を選べばいいか迷う方には伊藤さんが所属する文庫グループと図書ボランティアさん達が作った「私たちが選んだ絵本とお話の本」の小冊子がおすすめ。
本に興味がないというお子さんでもここならどっぷりと本の世界にひたれ、自分の気に入った一冊が見つけられるきっかけになるのではないでしょうか。 また宮前区にはさくら文庫(有馬)、蔵敷こども文化センターぞうさん文庫があります。
<三月文庫>
●文庫の日:毎週水曜日 午後1時半〜5時
お休み: 祝祭日 8月に1回 冬休み中に1回
入会できるのは:2歳半〜小学6年生
していること:本の貸し出し 随時、絵本の読み聞かせをします
貸し出し冊数:とくに制限していません
貸し出し期間:2週間位
入会金:100円
会費:1ヵ月毎 100円 4月と10月に半年分をまとめてお持ちください。
●ちいさな本
販売している本:絵本とやさしいお話の本
日時:毎月第2木曜日 午前10時〜午後4時半(8月は休みます)

場所:宮前区神木本町1-14-1(バス停「神木本町」徒歩10分又は「五所塚」徒歩3分)伊藤宅

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