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子どもが病気などになったとき

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子どもが病気などになったとき

先輩ママからアドバイス

大きい病院では、事務の人が各種医療制度について説明してくれます。また、新生児訪問のときに保健師さん、助産師さんがアドバイスしてくれることもあります。(I・S)

申込み・問合せ先

保健福祉センター保険年金課 (856-3156)

助成・手当・制度等の概要

子どもの医療費のうち、健康保険診療分の自己負担額を助成。
0歳〜5歳児
6歳〜中学卒業 …入院・通院分
…入院のみ(1歳以上は所得制限あり)

利用経験者からのアドバイス(申請の手順や利用の方法など)

出生届時・転入届時にこの制度の案内があります。健康保険証(子どもの名前の入っているもの)・印鑑(朱肉を使用するもの)・所得を証明する書類(0歳児の場合は不要)を持って窓口に申請します。領収書については1年間有効です。

申込み・問合せ先

保健福祉センター地域保健福祉課 (856-3254)

助成・手当・制度等の概要

20歳未満の小児ぜん息にかかっている子どもの医療費のうち、健康保険診療分の自己負担額を一部助成。
【対象】 小児ぜん息(気管支ぜん息、ぜん息性気管支炎)と診断された子どもで、市内に引き続き1年以上(3歳未満は6か月以上)住所を有している方

利用経験者からのアドバイス(申請の手順や利用の方法など)

医師が1か月以内に作成した小児ぜん息についての診断書、健康保険証を持参し、保健福祉センターに申請します。審査の結果、要件を満たしている場合は医療費受給証(申請日から2年間有効、以後は2年に1回延長が必要)がもらえます。

申込み・問合せ先

保健福祉センター保健福祉サービス課 (856-3259)

助成・手当・制度等の概要

体重が2000g以下で生まれたり、身体の発育が未熟なまま出生し、医師が指定養育医療機関に入院して養育を受ける必要があると認めた未熟児の子に医療を給付。(保護者の所得に応じて費用の負担あり)

利用経験者からのアドバイス(申請の手順や利用の方法など)

病院がこの制度について教えてくれることが多いです。不明な点は保健福祉センターに電話で問い合わせます。該当する場合は、保健福祉センターの窓口で説明を受け、申請書類を受け取ります。
【申請の流れ】
保健福祉センターの窓口で申請書類をもらう⇒申請(病院の意見書・所得証明書等を添付)⇒決定(申請から約10日後に送付される)

申込み・問合せ先

保健福祉センター保健福祉サービス課 (856-3259)

助成・手当・制度等の概要

小児慢性疾患のうち、特定の疾患にかかっている18歳未満の子ども(継続者については20歳未満)が、委託医療機関において治療を受けている場合の医療を給付。(保護者の所得に応じて費用の負担あり)
【対象疾患区分】
悪性新生物、慢性腎疾患、ぜん息、慢性心疾患、内分泌疾患、膠原病、糖尿病、先天性代謝異常、血友病等血液疾患、神経・ 筋疾患、慢性消化器疾患

利用経験者からのアドバイス(申請の手順や利用の方法など)

病院がこの制度について教えてくれることが多いです。不明な点は保健福祉センターに電話で問い合わせます。
【申請の流れ】
保健福祉センターの窓口で申請書類をもらう⇒申請(病院の意見書・所得証明書等を添付)⇒決定(申請から約10日後に送付される)

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