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ひとり親家庭のとき

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ひとり親家庭のとき

先輩ママからアドバイス

ひとり親家庭が対象の制度については、収入や家族状況などによって受けられるかどうか判断されます。まずはどの制度が受けられるかを保健福祉センターの窓口で相談するとよいでしょう。とりあえずは電話での問い合わせも受けてくれます。(N・Y)

申込み・問合せ先

保健福祉センター保険年金課 (856-3156)

助成・手当・制度等の概要

18歳未満の子ども(20歳未満で高校在学中の方を含む)を養育している母子家庭や父子家庭、養育者家庭の方に、医療費のうち健康保険診療分の自己負担額を助成。(所得制限あり)

申込み・問合せ先

保健福祉センター保健福祉サービス課 (856-3259)

助成・手当・制度等の概要
☆掲載金額は表記されている年度の額なので、変更になる場合もあります。

父母の離婚、父の死亡などによって、父と生計を同じくしていない子ども(18歳に達する日以後の最初の3月31 日までの間にある方、または20歳未満で政令の定める程度の障害の状態にある方)を監護している母、または母に代わって子どもを養育している方に手当を支給。(所得制限あり)
  【手当額】  *平成18年度現在
児童1人のとき
児童2人のとき
児童3人以上  …月額9,850円〜41,720円
…児童1人の月額に5,000円を加算
…3人目から児童1人増すごとに3,000円を加算

申込み・問合せ先

区役所区民課 (856-3141)  向丘出張所 (866-6461)

助成・手当・制度等の概要
☆掲載金額は表記されている年度の額なので、変更になる場合もあります。

交通事故、労働災害、不慮の災害などにより、18歳未満の子どもの父・母もしくはそれに代わる方が死亡、または重度の障害者になった場合、その子どもの養育者に手当を支給。
【手当額】 児童1人につき 月額3,000円 *平成17年度現在

利用経験者からのアドバイス(申請の手順や利用の方法など)

該当する事故・災害によって必要書類が違うので、事前に電話か窓口で確認する必要があります。

申込み・問合せ先

保健福祉センター保健福祉サービス課 (856-3259)

助成・手当・制度等の概要

母子家庭の方や寡婦の方に修学資金、転宅資金、生活資金、事業開始・継続資金などを貸付。(資金の種類によって利子あり)

利用経験者からのアドバイス(申請の手順や利用の方法など)

詳しくは、電話で問い合わせるか窓口でパンフレットをもらいましょう。

申込み・問合せ先

(財)川崎市母子寡婦福祉協議会 (733-1166)

助成・手当・制度等の概要

母子家庭等の親や子どもが、一時的な病気などで日常の家事や育児に困っているとき、一部負担または無料で支援員を派遣して日常生活の世話をする。(寡婦及び父子家庭の方も対象)

【派遣内容】 乳幼児の保育、児童の生活指導、食事の世話、住居の掃除、身の回りの世話、生活必需品等の買い物、医療機関等との連絡 など
【派遣回数】 一事由につき10回まで

利用経験者からのアドバイス(申請の手順や利用の方法など)

事前に登録が必要です。困った状況になったら電話をし、その際、家庭の状況や依頼したい内容を申告します。支援員派遣実施後に渡された書類に記入し、提出します。

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