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「第21回岡本太郎現代芸術賞」展を開催します。

発表日

平成30年(2018年)2月7日

概要

 岡本太郎美術館では、冬の企画展として「第21回岡本太郎現代芸術賞」展を開催します。
岡本太郎現代芸術賞は、岡本太郎の精神を継承し、自由な視点と発想で、現代社会に鋭いメッセージを突きつける作家を顕彰するべく平成9年に創設されました。今年で21回目をむかえる本賞では、558点の応募があり、厳正な審査を行いました結果、26名(組)が入選を果たしました。
 21世紀における芸術の新しい可能性を探る、意欲的な作品をご覧ください。

報道発表資料

1 会場  川崎市岡本太郎美術館 企画展示室
2 会期  平成30年2月16日(金)~ 4月15日(日)
3 主催  川崎市岡本太郎美術館、公益財団法人岡本太郎記念現代芸術振興財団
4 休館日 月曜日、3月22日(木)、3月23日(金)
5 観覧料 一般700(560)円、 高・大学生、65歳以上500(400)円
   ※( )内は20名以上の団体料金  中学生以下は無料
6 同時開催 常設展「敏子さん、岡本太郎のこと教えて。」展
7 入選者 26名(組)
  荒川朋子、市川ヂュン、Ichico Funai、大野修平、黒木重雄、黒宮菜菜、
  木暮奈津子、近藤祐史、さいあくななちゃん、笹田晋平、塩見真由、冨安由真、
  橋本悠希、藤本リカ、文田聖二、細沼凌史、○△□(まるさんかくしかく)、
  村上力、室井悠輔、矢成光生、ユゥキユキ、弓指寛治、横山信人、吉田芙希子、
  与那覇俊、ワタリドリ計画(麻生知子・武内明子)、
8 審査員
  椹木野衣  美術批評家/多摩美術大学教授
  平野暁臣  空間メディアプロデューサー/岡本太郎記念館館長
  北條秀衛  岡本太郎美術館館長
  山下裕二  美術史家/明治学院大学教授
  和多利浩一 ワタリウム美術館キュレーター
9 関連イベント  
 「お気に入り作品を選ぼう!」
 TARO賞入選作品26点の中から、来館者にお気に入り作品を投票していただきます。投票の結果は、ホームページその他で発表するとともに、上位の作家には記念品を進呈します。
 日  時 平成30年2月16日(金)~3月25日(日)
 場  所 美術館ギャラリースペース
 結果発表 平成30年3月28日(水)(予定)

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