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ネット窓口かわさき(電子申請サービス)における公的認証、電子申請IDの利用者情報の統合とはどの様なものか知りたい。

回答

ネット窓口かわさきをご利用になる方の中には、電子申請ID、公的認証と、複数の利用者登録をしている方もいます。通常の場合、電子申請IDで申請した情報は電子申請IDで申請状況照会・履歴確認にログインしなければ確認できず、公的認証でも同様の状態となります。

(例) 電子申請ID、公的認証の両方の利用者登録をされた方が、電子申請IDを使って申請を行った場合、その申請状況を確認するためには申請状況照会・履歴確認から申請時と同じ電子申請IDを使ってログインした場合にのみ確認することができます(公的認証を使って申請状況照会・履歴確認しても確認することができません。)。

これらの不便さを解消するために、「利用者情報の統合」という機能があります。利用者情報を統合することにより電子申請IDで申請した内容が公的認証利用時に確認できるようになります。
なお、利用者情報の統合後は、認証レベルが上位のもの(公的認証)からは認証レベルが下位のもの(電子申請ID)で行った申請を見ることができるようになりますが、逆は見ることができません。

(認証レベル) 下位←------→上位
電子申請ID・パスワード < 公的認証とパスワード

認証レベルとは、本人しか知り得ない(持ち得ない)情報等を元に、その情報等を確認することで本人であることを証明するための手段の水準の高さを指します。

(例) 電子申請ID、公的認証の両方の利用者登録をされた方が、公的認証とパスワードを使って申請したときの申請内容を利用者情報の統合後に確認する場合
→ ID・パスワードで申請状況照会・履歴確認にログインすると、認証レベルが公的認証より下位になるため内容を見ることができません。

※平成30年3月31日をもって、かわさき市民カードを利用したすべての電子申請サービスを終了しました。詳しくは関連するページ「市民カードで電子申請を御利用の皆様へ」を御確認ください。

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