メールニュースかわさき防災気象情報の配信内容と配信基準を知りたい。
メールニュースかわさき「防災気象情報」では、気象庁、神奈川県、気象情報提供会社などからの情報や本市が設置している震度計、雨量計及び河川水位計で計測した情報を基に、次の情報を配信しており、受信したい情報を選択することができます。
また、緊急情報として、避難情報、特別警報、国民保護関係情報なども必要に応じて配信しています。
●緊急情報(個別に受信要否を選択することはできません。)
・特別警報
・避難勧告・指示、避難準備情報
・避難所開設情報
・国民保護関係情報(弾道ミサイル、航空攻撃、ゲリラ・特殊部隊攻撃、大規模テロ)
・東海地震情報
・大規模事故
・大規模なライフライン事故
・電力緊急逼迫警報
・微小粒子状物質(PM2.5)高濃度予報
・その他緊急情報
<個別に受信要否が選択可能な情報>
●震度情報
●気象警報(大雨、洪水、暴風雪、暴風、大雪、波浪、高潮)
●気象注意報(大雨、大雪、風雪、雷、強風、波浪、融雪、洪水、高潮、濃霧、乾燥、雪崩、低温、霜、着氷、着雪)
●天気予報(午前7時、午後1時、午後4時、午後7時、週間)
●津波注意報・警報
●雨量情報(川崎市域、多摩川上流・鶴見川上流)
●水位情報(多摩川支流、鶴見川支流)
●その他気象情報(指定河川洪水予報、土砂災害警戒情報、竜巻注意情報、光化学スモッグ情報、記録的短時間大雨情報)
<メールニュースかわさき「防災気象情報」の配信基準>
・特別警報、気象警報、気象注意報:気象庁が本市を対象として発表した場合
・避難勧告・指示、避難準備情報:災害等により避難の必要がある場合
・避難所開設情報:避難所を開設した場合
・国民保護関係情報:国が本市を対象として発表した場合
・東海地震情報:気象庁が発表した場合
・大規模事故:市内でコンビナート火災、原子力災害等が発生し、市民に影響を及ぼす可能性がある場合
・大規模なライフライン事故:市内で大規模な停電、電話の不通、断水等が発生した場合
・電力緊急逼迫警報:国が発表した場合
・微小粒子状物質(PM2.5)の高濃度予報:高濃度が予想される場合
(詳細は、「関連するページ」の「PM2.5の高濃度予報とは?」を御参照ください。)
・震度情報:気象庁が発表した場合、市の震度計で計測した場合
・津波注意報・警報:気象庁が東京湾内湾を対象として発表した場合
・雨量情報:一定以上の雨量を計測した場合
・水位情報:一定以上の河川水位となった場合
・指定河川洪水予報:気象庁と国土交通省(又は神奈川県)が合同で発表した場合
・土砂災害警戒情報:気象庁と神奈川県が合同で発表した場合
・竜巻注意情報、記録的短時間大雨情報:気象庁が発表した場合
・光化学スモッグ情報:神奈川県が本市を対象として発表した場合