外部監査制度は、平成9年の地方自治法の一部改正に伴い新設され、平成11年度から実施されている制度で、市が契約した公認会計士や弁護士などの専門的な知識を有する者が、市の財務に関する事務執行などについて監査を行うものです。
外部監査には、包括外部監査と個別外部監査があります。包括外部監査は、本市の場合法律上毎年行わなければならないもので、市の財務に関する事務執行や市の経営に係る事業の管理などについて、外部監査人が自らテーマを定めて行う監査です。
個別外部監査は、住民監査請求の際に、市の監査委員による監査ではなく外部監査人による監査を求められた場合などに、監査委員が外部監査によることが相当であると認めた場合に限り、外部監査人が行う監査です。
