高齢者に対する保健福祉センターの訪問は、主治医と連絡を取りながら保健福祉センターの保健師及び訪問指導員が訪問し、生活習慣病や寝たきりの予防に向けての保健指導を行っています。訪問は次のとおりです。
1 訪問内容:
(1) 心身が虚弱になったり、軽度の認知症(痴呆)の症状が見られるときに、家庭での介護の方法や日常生活のすごし方についてのアドバイス
(2) 一人暮らしの方や高齢の御夫婦のみの世帯等で、健康上心配なことがあり、寝たきりの予防等の相談
(3) 脳血管疾患や難病の方で、機能の訓練や日常生活の過ごし方についての相談
(4) 健康診査の結果等で、生活習慣を見直すことや、疾病の予防についての相談
(5) 健康や疾病に関する社会資源の活用についての相談
(6) 要介護者を介護されている家族の健康についての相談
2 対象者 :
(1) 40歳以上の方で、その心身の状況や、置かれている環境などで療養上の保健指導が必要な方
(2) あるいは健康診査などで健康管理上訪問指導が必要と認められる方