次の2つのケース別で回答いたします。ご状況に合わせてご覧ください。
<ケースA>
令和3年2月25日以降、一度も公的認証によるログインをしていない場合
<ケースB>
住民票等へ旧氏を併記するための請求手続きを行った場合
<ケースAの回答>
令和3年2月25日より、公的認証(個人及び法人)でネット窓口かわさきの利用者登録・ログイン等を行う場合に必要なソフトウェアが変更となりました。変更に伴う作業を行っていない場合、公的認証による電子申請はご利用いただけません。
1 新たにインストールが必要となるソフトウェア
・ネット窓口かわさき電子署名ソフトv2
・.NET 5.0 Desktop Runtime(x86)
2 アンインストール(削除)するソフトウェア
・ネット窓口かわさき電子署名ソフト
そのため、以前までご利用いただいていたソフトウェアをアンインストール後、新たに必要なソフトウェアをインストールしていただく必要がございます。
ソフトウェアのインストール方法等については、下記の「関連するページ」のうち、「電子申請サービスの登録・ご利用方法について(事前準備)」のリンク先を参照してください。
※電子申請IDをご利用の方は、本作業は必要ありません。
<ケースBの回答>
旧氏を併記するための請求を行った場合、マイナンバーカード(個人番号カード)に格納されている電子証明書も更新されます。これまで公的認証(個人)の方法で利用者登録されていた方が旧氏を併記する請求を行いますと、以前の電子証明書は失効されるため、ネット窓口かわさきへのログイン及び過去の申請情報の参照が出来なくなります。
ネット窓口かわさきをご利用の際は、改めて新規利用者登録をしていただくようお願いいたします。なお、本サービスの登録完了まで数日程度かかる場合があります。
詳細は、下記の「関連するページ」のうち、「ネット窓口かわさきを公的認証(個人)で御利用の方へお知らせ」のリンク先を参照してください。