すでに建っている建築物の情報を調べる方法の一つとして建築計画概要書の閲覧があります。
建築計画概要書とは、建築確認申請の際に提出される書類で、建築計画の概要が記載されています。川崎市では、おおむね昭和46年以降に建築確認のあった物件を保管しています。
建築計画概要書には、その建築物の建築主、設計者、工事施工者、主要用途、敷地面積、延べ面積、構造、建築物の概要及び付近見取図、配置図等が記されています。(書式は年代により異なります)
建築計画概要書の閲覧及び写しの請求にあたっては関連するページをご覧ください。
