川崎市では、この度、太陽光発電や蓄電池を「災害時の備え」として捉え、正しい使い方を学ぶ「家族を守る『電気の備蓄』セミナー」を市民向けに開催します。
個人住宅に太陽光発電や蓄電池等を設置するメリットは、環境配慮や電気代の削減だけではありません。「電気の備蓄」をすることで、災害時でも停電の無い快適な暮らしを実現することができます。
2050年の脱炭素社会の実現を目指し、本市では、令和7年4月から新築建築物への太陽光発電設備等の設置に関する新たな制度を開始しました。市域のほとんどが市街化されており、再生可能エネルギーの導入を促進するためには、住宅等の建築物への太陽光発電設備の設置が特に有力な手段となることから、新たな制度に基づく取組と併せ、セミナー等の開催を通じて「建築物への太陽光発電設備設置」の普及に取り組んでいます。
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