川崎市上下水道局による、「下水道における維持管理と情報システムの連携によるリスクマネジメントの実現」の取組が、この度、公益社団法人土木学会 インフラメンテナンス総合委員会が主催する「2025年度インフラメンテナンス賞」において「チャレンジ賞」を受賞しました。なお、授賞式は令和8(2026)年2月26日木曜日に都内で行われました。
受賞した取組は、本市の下水道事業におけるアセットマネジメントの導入にあたり、それまでの点検・調査・修繕・改築などの業務プロセスを、情報システムと連携したものに再構築することで、下水道施設の健全度推移などの情報や施設情報を一元管理し、その将来予測やリスク評価を基に事業費確保や改築優先度の判断に繋げるものであり、膨大な施設や設備を抱えながらも効率的・効果的なリスクマネジメントを実現するものです。