川崎市青少年科学館(かわさき宙(そら)と緑の科学館)では、小学生の子どもたちがプラネタリウムの番組制作、操作、解説を体験するプラネタリウムワークショップを毎年実施しています。
令和7年度のワークショップには12人が参加し、令和7年5月から、毎月1回の講座で行ったプラネタリウムの操作、天体の観察、天文についての調べ学習を通じて星や宇宙について学び、シナリオづくりや投影の練習に取り組んできました。
こうした1年間の活動の成果を御覧いただく発表会「Space Travel from Kawasaki ~2026~」を3月22日(日)に開催します。子ども達がプラネタリウム投影機「MEGASTAR-3 FUSION」を操作し、川崎の夜空から出発して、星空と銀河の世界を御案内します。