川崎市とBioM(バイオエム、正式名称:BioM Biotech Cluster Development GmbH、Managing Director:Prof. Dr. Ralf(ラルフ) Huss(フス))は、平成29年11月24日に経済交流に関する覚書を締結して以来、令和2年、令和5年と協定を更新しながら8年間、両者の協力によるライフサイエンス分野におけるイノベーション創出に向けた連携・交流の取組を推進してきました。
今後も、川崎市とBioMとの間で、経済交流を継続し、連携した取組を更に強化・推進することを目的として、令和11年2月までの3年間、覚書を更新することで合意しました。
今回の更新では、川崎区殿町のキングスカイフロントにおける企業及び研究機関等が連携したクラスター運営に一層寄与するものとするため、クラスター運営を進めている公益財団法人川崎市産業振興財団(理事長:鈴木(すずき) 毅(たけし))を新たに加えた3者での覚書とすることで、同財団と市が一体となった取組を推進します。