川崎市は、令和8年3月17日(火)、量子コンピューティング技術を活用して地域課題・行政課題の解決に挑む「量子実証 川崎モデル創出事業」の成果報告会を初開催しました。
本事業は、本市が推進する「量子イノベーションパーク」の実現に向けた新たな取組として、全国に先駆けて市内のさまざまな量子技術の実証フィールドを市が提供し、量子企業による地域課題解決への活用事例の創出を図るものです。
本報告会には、量子技術に関心を持つ、100名を超える企業・市民等が参加し、本事業で採択した2つのプロジェクトの実証結果の報告や、量子分野のスタートアップ企業による実社会での量子コンピューターの活用事例の紹介に耳を傾けました。