川崎市では、川崎の身近なみどりや生物多様性を知ってもらう企画展示を、みどりの日(5月4日)と国際生物多様性の日(5月22日)を含む、4月25日から5月24日まで、川崎市役所本庁舎で初めて開催します。
今年3月に策定した「川崎市 みどりの将来像」(コンセプトワード︓KAWASAKI NATURE LOOP~みどりで、つなげる。みんなが、つながる。~)の内容の紹介のほか、生物多様性、緑のつながり、令和6年度に開催した全国都市緑化かわさきフェア等での人のつながりなどを、市内の動物園や水族館等の関連施設と連携してポスターや動画で紹介します。
また、関連企画として5月4日に葉脈標本づくりワークショップイベントなども行います。
この展示やイベントを契機として、市民の皆様や市に関わる多くの方々に、ネイチャーポジティブ(自然再興)の必要性やみどりの価値を知ってもらい、「みどりの将来像」への理解を深め、意識の醸成を図りながら、取組への参画を広げていきます。