堤根処理センターごみ焼却処理施設(川崎区)の建替えに伴い、土壌汚染対策法に基づく土壌調査を令和8年3月に行った結果、敷地の一部から特定有害物質及びダイオキシン類について、基準を上回る値が検出されました。
汚染が確認された土壌は、アスファルトやシート等で覆われているため、飛散のおそれはありません。また、住宅地との敷地境界付近の地下水は、法令等で定める基準を下回っていました。
また、汚染が確認された土壌の除去については、令和11~13年度(予定)に対策工事を行います。それまでの間、関係法令に基づき、地下水のモニタリングを行いながら、適切に管理してまいります。