川崎区役所は、来庁者の利便性向上や、区役所窓口における多言語対応力の向上を図るため、透明な画面上に文字を表示する機能を備えた透明ディスプレイを、川崎区役所の一部窓口に令和8年6月1日(月)から試験導入します。
川崎区には、令和8年3月末時点で22,050人の外国人住民が居住しており(川崎区の人口の9.4%)、区役所の窓口には日本語でのコミュニケーションを十分に行うことができない外国人区民も多く来庁します。
この透明ディスプレイは、区役所窓口に導入されているタブレット端末内の翻訳アプリ※を使用する際に当該タブレット端末と接続し、双方の発話を画面上に表示するものです。また、日本語での会話のやり取りも画面上に文字で表示することができるため、聞こえに課題がある方とのコミュニケーションにも活用が可能です。