
参加申込受付を終了しました。
大学の研究室から生まれた技術を、いかに社会実装し、その価値を事業として持続的に届けていくのか。宇宙分野ではいま、ロケットや衛星の「量産」が現実のテーマとなり、技術とビジネスの両面から、その実現が問われる時代に入っています。
今回のエッジ茶論では、小型SAR衛星ベンチャーSynspectiveを共同創業し東証上場に導いた慶應義塾大学・白坂成功教授と、北海道大学発のハイブリッドロケットエンジン開発に挑むMJOLNIR SPACEWORKS・米倉一男CEOにお話しいただきます。
2026年7月9日(木曜日)14時00分から16時00分
新川崎・創造のもり「AIRBIC」会議室1~4(川崎市幸区新川崎7番7号)
無料
40名
※申込多数の場合は抽選を実施します。
※抽選実施の有無にかかわらず、7月7日(火)頃に参加の可否について、本イベントの受託者である株式会社事務局からメールにてお知らせいたします。
2026年7月6日(月曜日)正午
慶應義塾大学大学院 システムデザイン・マネジメント研究科 研究科委員長・教授
白坂 成功 氏
東京大学大学院修士課程修了(航空宇宙工学)、慶應義塾大学大学院後期博士課程修了(システムエンジニアリング学)。大学院修士課程修了後、三菱電機にて15年間、宇宙開発に従事。「こうのとり」などの開発に参画。専門分野は大規模システム開発、技術・社会融合システムのイノベーション創出方法論やシステムズエンジニアリング。2008年より慶應義塾大学大学院SDM研究科非常勤准教授。2010年より同専任准教授、2017年より同教授。2023年10月より同研究科委員長に就任。2015年12月~2019年3月まで内閣府革新的研究開発推進プログラム(ImPACT)のプログラムマネージャーとしてオンデマンド型小型合成開口レーダ(SAR)衛星を開発。その技術成果を社会実装するために株式会社Synspectiveを共同創業者として創業。内閣府宇宙政策委員会、経産省 産業構造審議会 製造産業分科会等、多くの委員会の委員として政府の活動を支援。
株式会社 MJOLNIR SPACEWORKS CEO
米倉 一男 氏
参加申込受付を終了しました。
「新川崎・創造のもり」で展開する先端分野の研究開発等に関連した最新動向や社会実装をテーマとする、技術者や研究者、新規事業担当者向けの小規模のセミナー・交流会です。
各回さまざまな講師や企業から話題提供をいただき、従来の業界の枠組みを超えた、新しい価値を生み出すための場をご提供いたします。

令和7年度 量子セミナー

令和7年度 第4回エッジ茶論

令和7年度 第3回エッジ茶論

令和7年度 第2回エッジ茶論

令和7年度 第1回エッジ茶論