川崎市は地域包括ケアシステムの実現に向け、福祉の課題を産業の力で解決する「ケアイノベーション」の取組を推進するため、福祉製品、サービスの開発・改良に関する経費を補助する「川崎市福祉製品等開発支援補助金」の募集を6月1日から開始します。
今年度から、プロトタイプ製作に関する経費を支援する、既存の「試作開発支援」に加え、製品開発のアイデア段階から現場ニーズの検証を行い、事業化に向けた支援を行う「仮説検証支援」を新設しました。
採択事業については、川崎市が東京科学大学、産業技術総合研究所と共同運営する福祉製品等の開発支援施設「Kawasaki Welfare Technology Lab」(通称「ウェルテック」)が、伴走支援します。