川崎市と三菱化工機株式会社は、資源やエネルギーの循環及びサーキュラーエコノミー型産業の振興を通じて、都市イメージの向上とシビックプライドを醸成することを目的とした「川崎市における循環型社会の実現に関する連携協定」を6月15日(月)に締結しました。
本市では、令和8年4月に総務企画局に共創推進室を設置し、本市における官民連携の更なる推進に向けて、企業等の皆さまとともに、社会課題の解決、豊かな市民生活の実現、地域経済の活性化や新たな価値の創出を図る取組を進めています。
今後、本協定に基づき未利用資源の有効活用や地域資源を生かした持続可能なまちづくりに向けた取組を進めてまいります。具体的な取組については、後日改めて御案内いたします。