川崎市では、新百合ヶ丘駅周辺について、より魅力的な広域拠点の形成をめざし、駅北側を中心に交通環境の改善や公共施設の建替えなど、まちづくりの取組を推進しています。今後の取組に関する基本的考え方を定めた「新百合ヶ丘駅北側地区まちづくりの基本的考え方(令和8年3月策定)」を踏まえ、8月~9月に、麻生区にゆかりのある皆さまとともに、「公共施設(区役所・市民館・図書館)のあり方」を考えるワークショップ(みんなで考え、みんなで意見を出し合い、未来を想像する参加型イベント)を行います。
本ワークショップでは、参加者同士の対話に加え、フィールドワークや未来への地図づくりなどを通じて、新百合ヶ丘という地域の魅力を再発見し、多様な人々が共存する公共施設の将来像について一緒に考えていきます。