川崎市多摩区の登戸駅前広場において、整備を進めていたロータリーや植栽等の整備が完了し、令和8年7月1日(水)から駅前広場の利用を開始します。
登戸駅前広場は、令和5年10月から路線バスやタクシーだけでなくさまざまな移動手段が使いやすい駅前空間づくりや、生田緑地の玄関口にふさわしい駅前の「おもてなし空間」の創出に向け、駅前広場としては市内初の「レインガーデン」を含む、豊かな植栽とガーデン灯やベンチといったファニチャーなどを設置し、憩いを感じる空間形成を進めてきました。
今回の利用開始に合わせ、広場整備に込めた川崎市の思いを示すため、駅前広場の愛称を「のぼりっとガーデン」に決定しました。