高津区において、区内に自生する希少な在来植物であるノカンゾウを区民や団体等と協働して保全・育成する「みどりの里親」について、6月に新たに3団体及び16名が加わりました。
「みどりの里親」は、環境に配慮した持続可能なまちづくりを推進する「エコシティたかつ」の取組の一環として実施しているもので、区全体で生物多様性保全の取組を進めています。
現在、区内の緑ヶ丘霊園や市立小学校等において、昨年度以前に里親となった区民、団体の皆様や子どもたちにより育てられたノカンゾウや株分けして戻ってきたノカンゾウが見頃を迎えており、鮮やかなオレンジ色花々が地域を彩っています。