川崎市には、550を超える研究開発機関の集積、官民連携で整備する世界最先端の研究開発拠点(新川崎・創造のもり地区、殿町地区、かながわサイエンスパーク等)及びシーズを生み出すアカデミア(慶應義塾大学等)の立地、自治体唯一のNEDOと連携したディープテック領域の起業家支援拠点「Kawasaki-NEDO Innovation Center(K-NIC)」の設置など、ディープテック・スタートアップの集積・成長に適した環境が整っているという特徴・強みがあります。
川崎市では、これらの資源を最大限活用して日本経済の成長を牽引するスタートアップを生み出し、新産業の創出、地域経済の発展、社会課題の解決、雇用創出等につなげていくことを目指しています。
ディープテック・スタートアップの飛躍的な成長に向けては、主要課題であるリスクマネーの獲得(長期の研究開発や事業化に要する多額の資金獲得)や成長余地の大きい海外での事業開発への対応等が必要なことから、 本事業により、シリコンバレーへの進出を中心としたディープテック・スタートアップのグローバル展開を支援していきます。