川崎市はこの度、市内における特定外来生物「クビアカツヤカミキリ」による被害拡大を防ぐため、市民の皆様から、クビアカツヤカミキリの成虫やフラスの発見情報を募集します。
本市では、令和8年6月に、市内で初めて菅生緑地(宮前区水沢)において、特定外来生物「クビアカツヤカミキリ」を確認しました。
クビアカツヤカミキリは人体に直接危害を加えることはありませんが、サクラやウメ、モモなどの木を好み、幼虫が木の中身を食害することで、樹木を枯らしてしまう恐れがあります。また、繁殖力が非常に高く、被害を防ぐためには、成虫や、幼虫が排出する木くず状の「フラス」を早期に発見し、速やかに対応することが重要です。
今回の募集では、成虫の活動が活発な8月末まで、専用フォームや、「いきものコレクションアプリ『Biome(バイオーム)』」での報告を受け付けます。また、報告いただいた方には抽選で景品の進呈や、アプリ特典の付与を行います。