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川崎浮世絵ギャラリー企画展「歌川派の双璧 国貞・国芳」が始まります!

川崎浮世絵ギャラリー(川崎区駅前本町12-1 川崎駅前タワー・リバーク3階/JR川崎駅北口から直結)では9月12日(土)から、企画展「歌川派の双璧(ツートップ) 国貞・国芳」を開催します。

幕末浮世絵界の最大流派である歌川派の2大人気絵師、国貞(1786~1864)と国芳(1797~1861)。今年で生誕240年を迎えた国貞は、若手時代から華々しい活躍をみせ、錦絵や版本挿絵など幅広いジャンルで実力を発揮し、後年、歌川派の総帥にのぼりつめました。一方、国貞の弟弟子にあたる国芳は、長い下積み生活の後、中国の小説『水滸伝』を題材とした錦絵シリーズをヒットさせ、「武者絵の国芳」として圧倒的な支持を得ました。

本展では、第1部で国貞の得意とする優雅で華やかな美人画と役者絵を、第2部で国芳の豪快な武者絵とユーモラスな戯画を中心に取り上げます。また、各部にて2人の得意ジャンルでの作品対決や合筆作品の紹介も行い、同門でありながら画風もあゆみも対照的な兄弟弟子2人の魅力に迫ります。

<企画展概要>

企画展「歌川派の双璧(ツートップ) 国貞・国芳」

会期 第1部 国貞 令和8年9月12日(土)から10月12日(月・祝)まで

   第2部 国芳 令和8年10月17日(土)から11月15日(日)まで

 ※月曜日休館

(ただし、9月21日・10月12日(月・祝)は開館し、9月24日(木)は振替休館。)

開館時間 11:00~18:30(最終入館18:15)

入館料  500 円  ※年間パスポート3,000円

(高校生以下、障がい者手帳をお持ちの方とその介助者1名無料)

場所 川崎浮世絵ギャラリー    電話:044-280-9511

(川崎区駅前本町12-1 川崎駅前タワー・リバーク3階)

 ※最新の開催情報は公式ウェブサイトまたはお電話にてお問い合わせください。