川崎市では、放課後等の子どもの居場所づくりとして、子どもの声や主体性、価値観を大切にしながら、発達段階に応じて、学童期・思春期それぞれの居場所づくりに取り組んでいます。
このたび、学童期の子ども(主に6~12歳)を対象とした居場所づくりについては、わくわくプラザを利用する児童の増加によるプラザ室の過密化や、高学年の利用率の低迷を解消するため、令和8年10月14日から、市内8施設において、わくわくプラザの活動場所を拡大する取組(区分制)を開始しますので、お知らせします。
また、思春期の子ども(主に13~18歳)の居場所づくりについては、令和8年10月14日から、東高津こども文化センターにおいて、中高生がより利用しやすい施設となるようにリニューアルを実施しますので、お知らせします。