令和8年11月2日(月)から、宮前区平地区においてコミュニティ交通「つばめ号」が本格運行を開始します。
本市では、路線バスが利用しづらいエリアにおいて、地元協議会と協力し、コミュニティ交通の導入に向けた取組を進めています。当該地区では、平成29年に地域の皆様で設立された「平・五所塚コミュニティー交通地域協議会」が主体となり、令和4年度から各年度ごとに期間を設けて運行実験等を積み重ねてきました。その中で、事業採算性や認知度向上等の課題解決に向け、地域のクリニックや薬局などと連携した取組を行った結果、「つばめ号」が地域に定着した持続可能な交通となり、地域全体で支える体制が構築されたことから、本格運行を開始するものです。