| 件数 | 死者数 | 負傷者数 | |||
|---|---|---|---|---|---|
| 重傷 | 軽傷 | 計 | |||
| 川崎区 | 371 | 3 | 16 | 404 | 420 |
| 幸区 | 144 | 2 | 20 | 146 | 166 |
| 中原区 | 231 | 2 | 28 | 228 | 256 |
| 高津区 | 210 | 2 | 17 | 218 | 235 |
| 宮前区 | 224 | 3 | 12 | 249 | 261 |
| 多摩区 | 226 | 2 | 8 | 242 | 250 |
| 麻生区 | 173 | 0 | 2 | 194 | 196 |
| 川崎市内 | 1579 | 14 | 103 | 1681 | 1784 |
| 神奈川県内 | 11090 | 72 | 706 | 12045 | 12751 |
市内の交通事故死者数は14人で、内訳は自動車5人、二輪車(原付を含む)2人、自転車5人、歩行者2人、その他0人です。
自転車の交通違反に青切符を適用する改正道路交通法が令和8年4月1日に施行されました。
対象は、16歳以上の自転車運転者で、適用される違反行為は、いわゆる「ながらスマホ」や一時不停止を含む100種類以上の交通違反です。
自転車が関係する交通事故の原因は、自転車側の法令違反が認められる場合が多い状況となっています。
交通違反・交通事故の当事者とならないよう、交通ルール・マナーを守り、安全運転に努めましょう。
自転車のルールやマナーが学べるアプリのご紹介
神奈川県警察公式アプリ「かながわポリス」には、各種防犯情報の発信をはじめ、自転車の交通ルールをクイズ形式で学ぶことのできる機能「スマートチリリンスクール」があります。
自転車の交通ルールを学び、交通違反・交通事故の当事者にならないように注意しましょう。
なお、特定小型原動機付自転車(いわゆる「電動キックボード」)の交通ルールについても学ぶことができます。
アプリについてのお問い合わせは神奈川県警察までお願いします。
川崎市内において、自転車が関係する交通事故の割合が高くなっています。
自転車を利用する時は、通勤・通学時間帯、帰宅・下校時間帯、買い物の時間帯といった交通量の多い時間帯に注意しましょう。
また、交差点を通行する時は、道路標識等がある場所での一時停止や安全確認をしましょう。特に、見通しが悪い交差点では徐行して安全確認をしっかりと行い、交差する道路に飛び出さないことが大切です。
自転車は車両です。
守るべきルールを守り、安全運転を心がけ、交通事故を防止しましょう。
1 車道が原則、左側を通行 歩道は例外、歩行者を優先
2 交差点では信号と一時停止を守って安全確認 出会い頭の事故が多発しています!
3 夜間はライト点灯
4 飲酒運転は禁止
5 ヘルメットを着用 大人も子どもも努力義務です!
1 運転中のながらスマホ
スマートフォンなどを手に保持して、自転車に乗りながら通話する行為、画像を注視する行為が新たに禁止され、罰則の対象となりました。2 酒気帯び運転及び幇助
自転車の酒気帯び運転のほか、酒類の提供や同乗・自転車の提供に対して新たに罰則が整備されました。
・違反者は、3年以下の懲役または50万円以下の罰金
・自転車の提供者は、3年以下の懲役または50万円以下の罰金
・酒類の提供者・同乗者は、2年以下の懲役または30万円以下の罰金
となります。
なお、「運転中のながらスマホ」、「酒気帯び運転」は自転車運転者講習制度(自転車の運転に関し、交通の危険を生じさせるおそれのある一定の違反(危険行為)を反復して行った者)の対象となります。
高齢運転者による交通事故や、高齢者が被害者となる交通事故が発生しています。
高齢者が被害にあう交通事故の多くは、歩行中や道路の横断中に起きています。
交通ルールを守り、道路の横断時には安全確認を行いましょう。
また、「運転に自信がなくなった。」「ヒヤリとする機会が増えた。」と感じたら、鉄道やバス等の公共交通機関を利用したり、運転免許証の自主返納を検討しましょう。
運転者は、6歳未満の幼児を乗せて自動車を運転するときには、チャイルドシートを使用する義務があります。
チャイルドシートを使用しないと、使用した場合より、およそ4.7倍も致死率が高くなります。(※)
チャイルドシートは、取扱い説明書をよく読み、正しく使用しましょう。
また、6歳以上の子どもであっても、体格等の事情により、シートベルトを正しく着用できない場合は、チャイルドシートを使用しましょう。
(※)致死率は、警察庁資料(令和2年から令和6年合計)による


二輪車が関係する交通死亡事故の特徴は、いわゆる「右直事故」(二輪車が直進時に対向右折車と衝突する事故)や、単独走行中にガードレールや縁石と衝突する事故のほか、交差点で車両や歩行者と衝突する事故が発生しました。
高齢者等の歩行者が関係する交通死亡事故の特徴は、道路を横断時に車両と衝突する事故が発生しました。
また、その他の交通事故の発生状況として、自転車が関係する交通事故や、高齢者が関係する交通事故が多く発生しました。
車両を運転する際には、加害者にも被害者にもならないために、交通ルール・マナーを守り、確実な安全確認をお願いいたします。