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まちの人と地元農家をつなぐ、「みやまえ農の応援隊」

楽しそうに種まきをするのは、自主保育「いちにのさん」の子どもたち。
風薫る5月初日、応援隊が農家の指導で耕作している畑に、元気にやってきました。心待ちの応援隊のメンバー達は今までの草取り等の苦労も忘れ、顔もほころびます。

 

エンドウのさやを見つけ、手馴れた手つきでたくさんの豆を収穫したあとは、枝豆の種まき体験。黒マルチの1穴に2粒ずつ豆を入れて土をかぶせる作業もきちんとでき、晴天の陽ざしをいっぱい浴びました。

この種まき会を企画したのは、“みやまえ農の応援隊”。
畑が残っているここ宮前で、地元で生まれた農産物を地元で食べたい、と言う思いを胸に、2012年から活動を開始しました。みやまえの農家さんをいろいろな形で応援すべく、初年度は援農の勉強会、そして2年目は花粉付け、種まき、収穫など実際に農産物を育てるお手伝いや、町の人や子供たちに声をかけ楽しみながら農業を体験できる機会を提供しています。

「地元野菜を使ったレシピを競いおいしく食べる『みやまえC級グルメフォーラム』に参加して、地元野菜を食べられるありがたさを実感したのがきっかけ、野菜が生まれる畑を応援する活動をしたいと思った。」と立ち上げに携わった清水さんは語ってくださいました。
この活動に参加するメンバーは、家庭菜園10年以上の経験者、福祉農園での経験から農業に関心がわいた方々が畑を媒介にあつまりました。強風吹く中、皆さん支柱を直したり、スナップエンドウの収穫をされたりと和やかな雰囲気でした。

 

農園は、植える野菜の相性や一年を見据えた作付や農地の管理など、専門的な知識を農家さんのご指導を通じて体を動かしなら身につけることが出来る場所だと感じました。

活動は農園の状況とお天気に合わせて行うため、不定期です。
夏は枝豆やとうもろこし、秋には大根など季節ごとの収穫会も企画予定です。


facebookページでは活動の様子がご覧になれますので、見学や参加にご興味がある方はお気軽にみやまえ農の応援隊までメールでご連絡ください 。 (記事担当 みやまえ情報ラボ 浅野)

みやまえ農の応援隊
メール:ara.yo.pikaso@gmail.com(荒川)
facebook みやまえ農の応援隊もご覧ください。

 

 

◆「歳時記みやまえ」にも掲載しているこの記事は『みやまえ情報ラボ』が担当しています◆
みやまえ情報ラボ』は宮前区民で構成され、自分たちの住むまちの情報を発信し、
皆様に楽しんでもらえる事を目指して活動しています。


お問合せは
メールにて、miyamae.joholabo@gmail.com
facebookは、こちら

 

◆宮前区イベントカレンダー「歳時記みやまえ」こちらをご覧ください◆

※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。

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